離婚する前に把握しておきたい事
多くのサラリーマン男性は、家計を奥さんに任せていますよね!ですから男性は自分の財産がいくらあるか鈍感な人が多いようです。
離婚は女性から言い出すケースの場合、前もって離婚を前提で物事を進めています。
ですから奥さんが離婚を前提で、夫の財産を妻や子供の口座へ移動させているなんてことは、よくあることらしいです。
そこでいきなり、自分の口座にほとんどお金がない状態で家を追い出されるなんて話も聞きます。
本来、課長たるもの家族の銀行口座がどの銀行で口座番号、預金残高、定期満期など知っておくのは当然でしょう。
しかし、世の中結構自分の財産は把握できている男性はいません。
子供の銀行口座も調べる必要があるのは、不正に財産を子供の口座に移して隠し」財産として使うことがあるそうです。
子供の親権は約9割以上が女性となりますので、自動的に子供の財産は母親のものとなるという仕組みです。
また、生命保険も調べる必要があります。
家族の全員の生命保険の契約会社、保険の種類、契約者、受取人、保険料、満期、解約時の戻し金額など。
これもちゃんと調べておく必要があります。
他にも、不動産名義もそうですが名義、ローン残高、大体の時価も調べておく必要があります。
不動産にいたっては、一度登記簿謄本をとって確認しておく必要があります。
そのほかにも有価証券類、株や債権、投資信託もある場合は、再確認をしておくといいです。
通帳や証書類の財産の保管場所など妻に財産管理をすべて任せている場合は、どこにあるかちゃんと聞いておきましょう!一気に聞き出したりすると不信がられますので、少しずつ調査をして自分の財産を把握していきましょう。
まず、自分の財産管理をちゃんとして、離婚に備えましょう!
2011年05月26日 |
カテゴリ:離婚